育児をしながらフルタイムで働く親にとって、「どうやって時間をつくるか」は永遠のテーマです。
我が家もホワイトカラーフルタイム同士の共働きで、毎日がバタバタです。
正直なところ、家電の三種の神器(ドラム型洗濯機・食洗機・ロボット掃除機)がなければ生活が回りませんし、今回紹介する育児三種の神器がなければ生活が破綻していただろうな‥というくらい、なくてはならないものです。
さて、早速「子育てにおける三種の神器」を紹介したいと思います。
今回はベビーカーや抱っこ紐のような基本グッズではなく、
「これがあったからこそ、育児と仕事の両立ができた!」と心から思えるものばかりです。
読んでくださるみなさまの育児時間が、少しでも軽くなりますように。
育児三種の神器はこの3つ!
- 寝返り防止ベルト
- 見守りカメラ
- 電動鼻吸引器
- (+α)親の心を守る安心感
1.寝返り防止ベルト|熟睡と安心の救世主
これがなかったら、この頃の育児を乗り越えられなかったと心から思います。
赤ちゃんが寝返りを覚えた頃、まだ「寝返り返り」ができずにうつ伏せのままになってしまうことがありますよね。親としては窒息が怖くて眠れないし、夜泣きも増える…とまさに悪循環。。
我が家もそうでした。特にHSP夫は心配で眠れず、夫婦そろって寝不足に。そして募るイライラ…
「せっかくまとまって眠れるようになったと思ったのに、また夜中に何度も起こされる…」と、気力も体力も限界に近づいていました。
そこで導入したのが【寝返り防止ベルト】
最初は「まあ試しに」くらいの気持ちだったのですが…
- 👉 夜泣きが激減!
- 👉 赤ちゃんが8時間連続で熟睡!
- 👉 親も安心して眠れる!
と、予想以上の効果!
特に「寝返りをしない」だけでなく、「体が安定しているからぐっすり眠れる」ことの効果が大きく、嬉しい大誤算で驚きました。
正直「これがないとお互い眠れない」というレベルで、旅行や帰省にも必ず持っていくように。
夜の不安と不眠が解消されたことは、双方にとって大きなメリットだったと思っています。
2.見守りカメラ|手が離せる時間をくれるアイテム
次に紹介したいのが「見守りカメラ」です。
これは今も現役で、我が家の「安心して過ごせる一人時間」を支え続けています。
子どもがお部屋で寝ているときや、土日の昼間に一人遊びをしているとき。
その様子を各々のスマホアプリからチェックできるので、安心して家事や作業に集中できています。
最初は「そんなに必要かな?」と思っていましたが、実際に使ってみると手放せません。
- ✅ ベビーモニターより安価で画質がきれい
- ✅ ナイトモード・カメラ回転機能つき
- ✅ スマホから夫婦それぞれ確認可能
さらに「かわいい瞬間を保存」できるのも嬉しかったりします。
寝る前に一人でお歌を歌っている瞬間の様子や、寝顔をこっそりキャプチャして、あとで見返すことができるので、それもまた楽しみになっています。
今後、子どもが小学生になりお留守番をするようになったら、リビングにも設置して防犯用としてもいいな~と思ってます。
3.電動鼻吸引器|風邪シーズンの必須アイテム
1歳前後で保育園に通い始めると、とにかく風邪をもらってきますよね。
我が家もその「鼻水シーズン」をずっと経験しました…。
鼻が詰まると眠れないし、機嫌も悪い。親子ともにぐったり。
看病の疲れで親も体調を崩して、さらにしんどくなる負のループ。
そこで購入したのが「電動鼻吸引器」。
これがまた驚くほど取れて本当に気持ちがいい!
- 👉 鼻がスッキリ → 寝つきが良くなる
- 👉 機嫌が良くなる
- 👉 親のストレスも減る
噂によると「吸引している方が風邪の治りが早い」のだとかで、風邪を引くとまず吸引をしていました。
「あって良かった」と心から思っているアイテムです。
色々試してみた結果、これが一番強力吸引で本当によくとれました。
4.+α:親の心を守る「安心感」
ここまで紹介してきたアイテムは、育児においてどれも便利ですが、
共通しているのは、「親の心を安心させてくれる」ということです。
- 安心して眠れる
- 安心して家事に集中できる
- 安心して子どもの体調をケアできる
育児は「親の安心」があってこそ回るのだと、常日頃実感しています。
まとめ|自分に合う「神器」を見つけることが育児のカギ
今回紹介した 「育児三種の神器」 は、あくまで我が家にとってのベストアイテムです。
- 寝返り防止ベルト
- 見守りカメラ
- 電動鼻吸引器
- +α:安心感
誰にとっても必ず必要なわけではないと思っていますが、
「少しでも楽になる方法を探したい」という方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
そして私たちは、育児において「楽をする」ことは『悪ではない』と思っています。
頑張らないことを頑張るために、日々少しでも楽になる方法を考えて実行しています。
育児は本当に体力も気力も使うものです。
完璧を目指すより、自分たちのペースで工夫していきたいな~と思っています。